エンジンをかける前に

●ナビ、ETC

 カーナビが付いている車であれば、ます取り扱い説明書があるのかを確認しましょう。メーカーによって操作系がまちまちのナビには必須アイテムになります。説明書を見ないとわからない機能は意外にたくさんあるものです。

 さらに搭載されているソフトが最新のものかどうかをチェック。モノによっては起動時や特殊操作でソフトの製作年がわかるようになっています(そのためにも取り扱い説明書が必要なのです)。
 使用されるメディアはCD-ROM/DVD-ROM/HDD(ハードディスクドライブ)の3種類に大別されます。内蔵しているデータが古すぎれば対応できるメディアでアップデートしておきましょう(だいたい1万〜2万円前後)。

 できれば、周辺の渋滞を知らせてくれるVICSも搭載されているかチェックしておきしょう。後からVICSだけを付けようとすると、特に純正品は工賃を含めかなり高価なので、付いていればラッキーです。

 最近増えつつあるETCは、たとえ現車に機器が付いていたからといってすぐに使えるわけではありません。車体番号と機器の製造番号、所有者を登録するセットアップ業務が必要となります(セットアップ料は3000円)。しかし現車に付いていれば、やはりラッキーですよね。



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